コミュ障を治すトレーニング(本当に困っている人からちょっと興味がある人までどうぞ)

目次

コミュ障を治すトレーニング
本当に困っている人からちょっと興味がある人までどうぞ

 

 

もういきなり>>1の意見に賛同できないんだけどどうすればいい?

 

>>18
意見に賛同しなくても使えるところを盗んで
自分のやり方を固めていくことがこの手のスレでは重要だ

 

>>19
的確すぎるアドバイスありがとう

 

>>18
賛同できないところは放置してください
そのうち賛同できるかもしれないし、賛同できないままかもしれません
要は自分のコミュ障が治ればいいので、僕の話に納得するかどうかは二の次三の次くらいで捉えていいと思います

 

とりあえずコミュ障と自称している人の話をいくつか聞いてみて、最も効果のある方法を考えてみました

 

「考えてみました」←自分で実験して結果を出してから結論を出しましょう

 

>>6
大学卒業時にどもり、会話が広がらない、顔が堅い、等々のデメリットを持っていて、就職活動もロクにやらずに先物取引の会社に就職してしまいましたが、

自己トレーニングの結果、1年間支店トップ、一回全国トップの成績をおさめることができました

今はフリーランサーやってます
ただ、そういう経験は一つの事例として考えているので、具体的にはもう少し汎用的な形にしています

 

ただ、コミュ障といっても相当範囲が広いので、今回は単に人と話すのが苦手だというケースを考えてみました

 

本気で困ってるんだ。はよ

 

まず、一番大きなポイント
全員とはいいませんが、コミュ障の人は他人を見下す傾向にあります

原因は、他人との会話が成り立たない理由を、自分ではなく他人に持っていくためで、自己防衛の結果としてそうなっているようです

非難しているわけではありません。ただ、もしかしたら自分もそうかもしれないという意識を持つことが一番の近道だということです

 

全面的に自分が悪いと思ってるわくそが

 

コミュ障はつきつめれば気持ちや考え方の問題なので、そういうアドバイスをする人はたくさんいます
ただ、考え方なんていうのはそう簡単にコロコロ変わるものでもないので、ゆっくりと取り組める方法をお伝えします

 

具体的なトレーニング1

鏡の前に行き、笑顔を作ってみます。うわ、キモいと思いましたか?
僕は始めはものすごい嫌な感じがしました。

毎日鏡で自分の笑顔を見ていると、キモい理由がだんだんと見えてきます。

目が笑ってない、口が歪んでいる、また開いていない、等々改善の余地があることに気づいてきます。

笑顔は顔全体の筋肉を使うので、普段笑っていない人はこわばってなかなかいい笑顔になりません

毎日鏡の前で笑うことで、顔の筋肉をトレーニングすることになります
1ヶ月ほどで自然な笑顔になると思います

 

 

具体的なトレーニング2

人と会話をするトレーニングです。
建設現場に立っている人や、警官などに道を尋ねてみます。

「ああ、それなら云々」
「そうですか、ありがとうございます」

だいたいこれで終わると思います。始めはこれで構いません。

ここに少し工夫をしてみます。

例えば建設現場の人なら、
「そういえばこの建物は何ですか?」
と聞いてみます。たぶん快く答えてくれるでしょう

聞いたら答えてくれるという経験をたくさん積むことで、人に尋ねるということに抵抗がなくなります

できるだけたくさんの人に道と、あと一つ何かを尋ねてみてください

 

 

具体的なトレーニング3

人と話を広げるトレーニングです。

「いい天気ですね」

と相手が一言話しかけたと想定します。これに対してどう応えるかを考えてみてください。

「そうですね」

これでは会話が止まります。違う言葉を選びましょう。

「最近ずっと暖かいですね。外にでる機会が多いから助かります」
「最近まで雨続きだったから気持ちいいですね」

過去の話をしてみると、何かの会話が広がるかもしれません。

「本当に雲もないですね。お散歩ですか?」
「そうですね。今からどちらかに行かれるんですか?」

会話を断ち切って話を切り替えるパターンです。挨拶程度の言葉なら断ち切ってしまってもいいかもしれません。

そのときは相手のことを尋ねると悪い印象を与えません。

「そうですね。ただ僕も花粉症で、あんまり暖かいと辛いんですよね」
「こう暖かいと日がな1日寝てしまいそうですけどね」

小ネタで会話を広げるパターンです。相手との会話がほぐれます。

こういうシミュレーションを頭の中でやっていくことで、いろんな会話のパターンが生まれます。

そして、あらかじめ返事を想定していれば、会話も広がりやすくなります。

歩いているときや、電車の中などの隙間時間を利用して考えてみてください

 

 

基本はこの3つのトレーニングで普通の会話はほぼ間違いなくクリアできます。
1ヶ月だけだまされてください。人との会話に抵抗がなくなっていることに気づくはずです。

 

ふえぇ2、3とか出来ないよぉ

 

>>35
いきなり完璧にするのは難しいと思います。
経験の数が大切なので、そのうちできるようになるだろうくらいの気持ちでやってみてください

 

補足 会話のときに気にすること1

まず、人の話を聞くことが大切です。自分から話そうとすると、言葉がなくなります。

人の話を聞くと、会話のネタがボロボロでてきます。広げやすい言葉を拾って話を広げれば、会話もどんどん広がります。

それから、相手の話には相づちを打つことが大切です。

聞いてますよというアピールを相手に返すことで、相手はどんどん言葉を出してくれます。

 

>>39
相槌で相槌打ちながらへーというのはよくないの?
一度、何でそんな無関心な態度wwwwwwwって言われたんだけど

 

>>40
それはすごい、なるほど、という感想を添えるとか、おなじ言葉を繰り返すという方法があります。
営業的に「繰り返し話法」というので、よければ検索してみてください。
大切なのは、相手に聞いてますよアピールをするということです

 

補足 会話のときに気にすること2

話すときはゆっくりと話すことを意識します。ゆっくり話すと、言葉が詰まりにくくなって、相手にとっても聞きやすくなります。

また口があまり開いていないとごにょごにょとなります。これは笑顔のトレーニングで自然と開くようになります。
もう一つ、センテンスは極力短くすることが大切です。

「今日、こういうことがあってね……」
ではなく、

 

「今日、こういうことがあったんだよ。それでね……」
という感じです。

こうすると、相手が言葉をはさむスペースができます。会話は言葉のやり取りです。相手に話をするスペースを作ってあげるのも会話のテクニックです。

 

補足 会話のときに気にすること3

相手の話はできるだけ否定しないことです。

よく相手が知識的に間違えた話をすることがあります。間違いを指摘したところで何の意味もないので聞き流しましょう。

どうしても指摘をしないといけないというときは、一旦相手の話を認めた上で訂正してください

 

 

ちょっとしたアドバイス

そもそも会話をする必要がなければ、コミュ障でも全然問題ないわけです。

僕は幸か不幸か営業という職業に就いたので、食うために会話能力を訓練しました。

ネットであれば文字でやりとりできるので、それはそれで充実すると思います。

コミュニケーションが必要でない職業もそれなりにあるので、コミュ障でも普通に幸せな生活を送れると思います。

それでもコミュ障を治したいと思うのは、むしろ高いハードルに挑む素晴らしいチャレンジではないかなと思います。

コミュ障を治すのに、義務感を持つ必要はなく、前向きなチャレンジとして取り組んでみてはどうでしょうか。きっといい結果がついてくると思います。

 

 

会話を阻害する要因について

会話が成立しないのはいくつかの原因があります

1 劣等感
自分が相手より劣っていると思ってしまい、自分の意見を引っ込めてしまうパターンです。
こうなると一方が話すだけの形になって、会話が成立しません。

2 恐怖感
相手に嫌われるんじゃないか、自分がしゃべった言葉が後々悪いことを引き起こすんじゃないかと考えてしまうパターンです。
相手が一方的に話すのはスピーチであって会話ではありません。

3 自己顕示
逆に自分のことばかり話すのも、会話にはなりません。
相手に興味を持てない人によくあるパターンです。

4 否定
相手や周りを否定すると、聞いている相手は不快な思いをします。
否定をするなとは言いませんが、それが言葉に出てしまうと会話は広がりません

 

細かい話は抜きにして、だいたいこんな感じです
トレーニングにはそれぞれいくつかの意味を持っています。どれか1つだけやってもそれなりに役立つと思います
質問があったら受け付けます

 

話す人がいない

 

>>50
デパートにいるインフォメーションのお姉さんとか、観光協会の受付の人でもいいと思います。ほぼ間違いなく丁寧に応対してくれます。
会話は慣れることが一番なのでおすすめです

 

要は経験と慣れだな

 

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