130km/hのストレートで2000奪三振を記録した男の物語 Ⅱ 星野伸之

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130km/hのストレートで2000奪三振を記録した男の物語 Ⅱ 星野伸之

 

 

でもこの投球術を真似たようなピッチャーはあんまり出てきていない。 緩急を武器にした投手はいても、プロで大成はしてない… それが彼の凄さを1番物語ってると思う。

 

イチローの守るライトは内野www

 

野村克也が星野伸之に送った言葉 【お前を見てるとワシの野球理論が否定された気持ちになる。お前は線も細いし、飯も食えない。足も遅く、遠投もできない。 しかし、まぁいい。芸術に理論は不要だ】

 

11年連続二桁勝利は流石にえぐい。しかもあの球速で…

 

この投球術で奪三振数が化け物すぎる

 

星野さんの引退会見で「球は遅かったかもしれないですが一生懸命投げましたから」的なことを言っていました。すごい普通の言葉ですがなぜかめちゃんこ重い言葉だなあ、と印象に残ってます。

 

当時のオリの外野レギュラーは日本歴代最高レベルだよなぁ

 

「バッティングはタイミングだ。ピッチングとはタイミングを狂わす事だ」 メジャーリーグで363勝した大投手、ウォーレン・スパーンの言葉をこれでもかって言うほど体現した投手。

 

100m12秒は結構速いと思うけどw

 

外野が、田口、谷、イチローだった黄金時代のエースはこの人だった。あの頃の俺は、星野に絶対的安心感をもって野球を見てたのを思い出した。球は遅くとも、彼は間違いなくオリックスのエースだった。

 

 

高校時代にスピードガンがなく、みんな空振りするから星野自身は球が速いと思っていた

 

その場しのぎ って考えでも、それをウン千回ウン万回繰り返すなんてすごい精神力ですよね。 どんな事でも「貫く」「やり抜く」「結果に拘る」というのはわかってても難しい。 本当に人間として素晴らしい人

 

 

規格外すぎて野球ゲームでは強さを再現できない男

 

部長の斉藤がめっちゃ良い奴じゃん

 

阪神に行かなかったら200勝できたかも。

 

緩急がいかに大事かなんやな、

 

斎藤雅樹よりも三振取ってるのは凄い

 

新しい球種を覚えようとした時、手首が柔らかすぎてスライダーが投げられないという話も。 1999年、イチローと一緒にマリナーズのキャンプ練習に参加した際、キャッチボールの球が遅すぎて「全力で投げろ!」と怒られたそう。 日米野球にも登板してるのに。

 

 

中嶋さんが右手で星野さんの球を捕球した映像が印象ある

 

野田浩司、佐藤義則、長谷川滋利、田口壮、福本豊、加藤秀司、藤井康雄、長池徳士、中島聡なども取り上げてもらいたい。

 

同じ旭川出身として誇りです

 

なんなら歴代で一番好きかも

 

分かりやすく数字に表れる球速につい目が行きがちだけど、ボールのキレやフォーム、投球術など投手の奥深さを体現したプロ野球選手の一人だよね

 

周囲の環境っていうのが大きかったと思う

 

その場しのぎの結晶って何か緩くてめっちゃかっこいい

 

これほどの個性派をプロに呼んできたスカウトさん凄い 全体的にツボピッチャー系だったかな

 

オールスターのホームラン競争を見て「絶好球はかえって打ちにくいのでは?」と閃き勝負どころでわざとハーフスピードの球を投げる「星野スペシャル」を開発。ほんとこの人はセンスと度胸がぶっ飛んでる。

 

 

スピードガンが無い時代だったら、”フツーに凄い投手”なんでしょうね

 

伊良部より速いといわれたストレート❗

 

近鉄ファンでした。相手のピッチャーが「星野」と聞いたら、「ああ。今日はダメか……」と思いましたね。あの遅いカーブがストレートと同じフォームから来るのですから、打てる訳がないのです。

 

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