平成以降にNPB入りした選手の通算安打や勝利数、セーブ等が身長と関連しているか調べてみた

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平成以降にNPB入りした選手の
通算安打や勝利数、セーブ等が身長と関連しているか調べてみた

 

 

「身長の高い方が有利」と言う意見は兎も角、体格の劣る選手やその努力を軽視するなんJ民の言動に疑問を持ったので調べてみた

 

 

 

 

ちなみに通算記録はランキングで表している

 

 

まずは通算安打

01.イチロー (180cm) 4367安打
——————–4000安打——————–
02.松井稼頭央 (177cm) 2705安打
03.松井秀喜 (188cm) 2643安打
04.金本知憲 (180cm) 2539安打
——————–2500安打——————–
05.立浪和義 (173cm) 2480安打
06.青木宣親 (175cm) 2478安打
07.石井琢朗 (174cm) 2432安打
08.福留孝介 (182cm) 2407安打
09.井口資仁 (178cm) 2254安打
10.新井貴浩 (189cm) 2203安打
——————–2200安打——————–

 

 

——————–2200安打——————–
11.内川聖一 (185cm) 2171安打
12.稲葉篤紀 (185cm) 2167安打
13.宮本慎也 (176cm) 2133安打
14.阿部慎之助 (180cm) 2132安打
15.小笠原道大 (178cm) 2120安打
16.前田智徳 (176cm) 2119安打
17.谷繁元信 (176cm) 2108安打
18.中村紀洋 (180cm) 2106安打
19.古田敦也 (180cm) 2097安打
20.鳥谷敬 (180cm) 2090安打
21.和田一浩 (182cm) 2050安打
22.荒木雅博 (180cm) 2045安打
23.小久保裕紀 (182cm) 2041安打
24.野村謙二郎 (176cm) 2020安打
25.ラミレス (180cm) 2017安打
26.坂本勇人 (186cm) 2003安打
27.福浦和也 (183cm) 2000安打
——————–2000安打——————–
28.谷佳知 (173cm) 1928安打
29.栗山巧 (177cm) 1926安打
30.井端弘和 (173cm) 1912安打

 

 

次は通算勝利

01.黒田博樹 (185cm) 203勝
02.野茂英雄 (185cm) 201勝
——————–200勝——————–
03.西口文也 (182cm) 182勝
03.石井一久 (185cm) 182勝
05.田中将大 (191cm) 177勝
06.石川雅規 (167cm) 173勝
07.三浦大輔 (183cm) 172勝
08.松坂大輔 (182cm) 170勝
08.岩隈久志 (190cm) 170勝
10.ダルビッシュ有 (196cm) 164勝
11.前田健太 (182cm) 150勝
——————–150勝——————–

 

 

——————–150勝——————–
12.涌井秀章 (185cm) 144勝
13.和田毅 (179cm) 143勝
14.杉内俊哉 (175cm) 142勝
15.佐々岡真司 (185cm) 138勝
16.上原浩治 (187cm) 134勝
16.内海哲也 (186cm) 134勝
18.岸孝之 (180cm) 132勝
——————–130勝——————–
19.下柳剛 (184cm) 129勝
19.金子弌大 (180cm) 129勝
21.川上憲伸 (179cm) 125勝
22.小宮山悟 (183cm) 117勝
23.清水直行 (180cm) 105勝
24.能見篤史 (180cm) 104勝
25.大竹寛 (184cm) 102勝
26.菅野智之 (186cm) 101勝
27.中田賢一 (181cm) 100勝
——————–100勝——————–
28.メッセンジャー (198cm) 98勝
29.久保康友 (180cm) 97勝
30.成瀬善久 (180cm) 96勝

 

 

菅野そんなデカいんか

 

 

通算セーブ

01.岩瀬仁紀 (181cm) 407セーブ
02.佐々木主浩 (190cm) 381セーブ
03.高津臣吾 (180cm) 313セーブ
04.藤川球児 (185cm) 245セーブ
05.小林雅英 (182cm) 234セーブ
06.サファテ (193cm) 234セーブ
——————–200セーブ——————–
07.馬原孝浩 (181cm) 182セーブ
08.クルーン (188cm) 177セーブ
09.大塚晶文 (186cm) 176セーブ
10.山崎康晃 (179cm) 169セーブ
11.武田久 (170cm) 167セーブ
12.永川勝浩 (188cm) 165セーブ
13.平野佳寿 (186cm) 164セーブ
14.増井浩俊 (181cm) 163セーブ
15.豊田清 (180cm) 157セーブ
——————–150セーブ——————–

 

 

>>9
90年代に190cmやったんか
そりゃ大魔神言われるわ

 

 

最後に通算ホールド

01.宮西尚生 (180cm) 358ホールド
02.山口鉄也 (184cm) 273ホールド
03.浅尾拓也 (182cm) 200ホールド
———————-200ホールド———————-
04.平野佳寿 (186cm) 188ホールド
05.マシソン (191cm) 174ホールド
06.五十嵐亮太 (178cm) 167ホールド
07.藤川球児 (185cm) 164ホールド
08.青山浩二 (180cm) 159ホールド
09.岡島秀樹 (186cm) 158ホールド
10.増井浩俊 (181cm) 157ホールド
———————-150ホールド———————-

 

 

ピッチャーでかい、しかわからん

 

 

ピッチャーは180欲しいってことは分かった

 

 

以上

投手は180~185が多いけど、野手は180cm未満でも結果を残し続けた選手は多く、今現在ではあまり関係しているとは言いがたい

 

 

田中って188くらいじゃなかったっけ

 

 

本塁打と身長か体重の方が相関性ありそう

 

 

やっぱピッチャーでけーわ

 

 

【朗報】恵体信仰、合っていた

 

 

逆に高身長で活躍しなかった選手といえば?

 

 

>>25
ジャイアント馬場

 

 

>>25
那須野

 

 

テレビで見るとそんなデカいようには見えんが、数値で見るとやっぱデカいんやな

 

 

石川って神だわ

 

 

あと、2000安打と100勝が同じ人数なのと2200安打と150勝がほぼ同じ人数なのはなんか悲しかった

 

 

立浪ってギリギリ昭和やろ

 

 

>>33
すまんな
マジでやらかしたわ

 

 

>>44
ええんやで 一年の違いやもんな

 

 

石川杉内すごいな

 

 

やっぱり恵体ばっかりやん
本塁打数はもっと顕著やろ

 

 

マーは191なんてあるわけ無い

 

 

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