現代野球の投手が完投できないし、中6日でしか投げられない理由

目次

なんで現代野球の投手って完投できないし
中6日でしか投げられないの?

 

 

昔より体格良くなったし医学発達してるしトレーニング法も進歩してる
なのになぜ投手はもやしになっていくんや

 

 

体格良くなりすぎたせいで体の運動限界ギリギリまで活動できるようになって
休息時間が必要になったんちゃうの?
専門家ちゃうから知らんけど

 

 

やろうと思えばできるけどそんなことしたら実働期間が短くなるからやろ

 

 

権藤・権藤・雨・権藤とかいう頭おかしい起用

 

 

良い投手がより長く、短いスパンで投げるのがチームにとって有益なのになぜそうしないのか謎や

 

 

昔は球速145kmいってたら剛速球なんて言われてた
クイックだって今ほど洗練されてないし、バッターの質も低い

野球の質は上がったけど人間の関節とかが進化した訳やないからな
生存バイアスで怪我で消えていった投手も数えきれない

 

 

>>7
昔と違ってスポーツ医学発達してるし人間の身体能力はどんどん上がっていってるやん
球数制限かけてるメジャーでも中4日やってるし中6日でローテ組んで「投手がおらん!」ってやってるの本末転倒やろ

 

 

>>10
メジャーも怪我人ばっかやで 本当はずっと中7日論は出てる
でもそうすると先発の給料下げなあかんくて、選手会で反発してるんや

スポーツ医学で身体能力も治療も上がっとるけど、人間としての耐久力が進化しとる訳やないんや
潜在能力を引き出しやすくなっただけで、耐久力は進化しとらんのや

 

 

>>14
だからって中6日100球で回しますって野球選手として昔よりむしろ退化しとらへん?

 

 

>>18
今の選手だって、昔みたいに140km前後の球と無数の屍を無視すれば、昔より出来る選手は出てくるよそら
でもそういう訳にはいかんやろ

 

 

>>22
そこまでする必要はないからもう少し完投数増やしたり中5日でローテ回したりできへんの?

 

 

>>25
完投にこだわって中継ぎ使わない必要性が薄い

 

 

>>25
試合捨ててええなら出来ると思うで

 

 

野球全体の能力も上がっていい投手がスタミナへばって投げるよりも
リリPやったり2番手3番手Pが全力で投げたほうがいいからじゃないか?

 

 

球速が上がった分、1球あたりの負担が大きくなったから

 

 

>>11
でも体格は昔と比べ物にならんやん
負担をケアする体制も整えられてる

 

 

昔より選手会の力も強くなったから
先発が中6日100球で降りれば先発の選手寿命は延びる、中継ぎは仕事が増えて年俸上がるでwinwinなんや

 

 

打者の能力向上により先発がイニング持たなくなってるという実情もある

 

 

メジャーなんてアマレベルで死屍累々やしな
すぐトミージョンやらせるし

 

 

ただ中継ぎに関してもかなり前と比べて無秩序な連投は減ってる
最近は3連投以上をなるべく避ける運用になってきてる

 

 

そもそも昔の先発連投&完投に無理があったから今の形に落ち着いたんやで

たまたま生き残ってる数人の選手を引き合いに出して「今の選手は脆い」って言うのは無理がある

 

 

食料事情→良くなった
選手のケア体制→良くなった
スポーツ医学→発達した
人間の身体能力→進化した
トレーニング法→進歩した
選手やコーチの医学知識→増えた
ブルペン→充実した

先発投手→登板回数がどんどん減ってる

???

 

 

>>51
今までに無理があったと考えないイッチ…

 

 

緩くなるって言うよりあるべき姿に落ち着き始めてるって感じやろ

 

 

そもそも150キロのボールを1試合に2,30球投げる事自体人体には無理な負担がかかっとる

 

 

エンジンは変えられてもタンクの容量は変えられないってことやろ
大きいエンジン積めばそりゃすぐガス欠起こしますわ

 

 

>>64
謎の老人「走り込みと投げ込みが足りない!」

 

 

>>66
走っても肩と肘は強くならないし投げ込めば消耗するやん
肩と肘を強くする方法ってあるんか?

 

 

>>72
今のところ無い ケアと予防するしかない

 

 

>>74
そのケアと予防法が昔より進歩してると思うんやけど

 

 

>>77
球速による負担が激増してる上に、昔の選手もそれで壊れまくってたって何度言ったらええんや
ケアすれば予防完璧に出来るわけやないんやで

 

 

>>77
「ケアと予防法の進歩」よりも「球速の高速化等に伴う負担増加」のほうが大きい

 

 

確かに昔より恵まれてるが

昔も今も”人間の身体”であることには変わらないので
食糧事情やトレーニング等の進歩による
耐久性が改善することがあっても、結構小さく
球速を高速化に伴う負担の増加幅のほうが大きい

 

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