斎藤隆(36)「もう年だし最後にメジャーで思い出作りするか…」

目次

斎藤隆(36)
「もう年だし最後にメジャーで思い出作りするか…」

 

 

2006(37) LAD 72試合 78.1回 6勝4敗24s*7h 107奪三振 防2.07 WHIP0.91

2007(38) LAD 63試合 64.1回 2勝1敗39s*1h *78奪三振 防1.40 WHIP0.72

2008(39) LAD 45試合 47.0回 4勝4敗18s*0h *60奪三振 防2.49 WHIP1.19

2009(40) BOS 56試合 55.2回 3勝3敗*2s*3h *52奪三振 防2.43 WHIP1.35

2010(41) ATL 56試合 54.0回 2勝3敗*1s17h *69奪三振 防2.83 WHIP1.07

2011(42) MIL 30試合 26.2回 4勝2敗*0s10h *23奪三振 防2.03 WHIP1.13

2012 (43) ARI 16試合 12.0回 0勝0敗*0s*2h *11奪三振 防6.75 WHIP1.83

MLB通算
338試合 338.0回 21勝15敗84s40h 400奪三振 防2.34 WHIP1.06

 

 

>>1

 

 

1992 斎藤隆(23) 大洋
6試合 16.0回 0勝2敗 21奪三振 防8.44 WHIP1.75

即戦力として期待されプロ初登板を果たす
しかし初勝利はならなかった

 

 

1993 斎藤隆(24) 横浜
29試合 149.0回 8勝10敗 125奪三振 防3.81 WHIP1.25

開幕ローテーションは逃すも程なくしてローテーションに定着
新人王有資格者の中で最多の8勝を挙げるも伊藤智仁に敗れ新人王獲得はならなかった

 

 

>>4
平成の高橋光成みたいな成績やな

 

 

1994 斎藤隆(25) 横浜
28試合 181.0回 9勝12敗 169奪三振 防3.13 WHIP1.35

初のオールスター出場
開幕から91.2回連続被本塁打0を続けるなど活躍する
しかし2桁勝利はならなかった

 

 

>>5
一発病つけられてるイメージやからホームラン打たれてないって知らんかった

 

 

>>5
ハマスタでこれって地味にすごくないか

 

 

>>502
当時のハマスタは狭い部類ではないぞ

 

 

1995 斎藤隆(26) 横浜
26試合 8勝9敗 132奪三振 防3.94 WHIP1.30

この年もローテーションに定着するも勝負どころで打たれるなど敗戦が先行
2桁勝利には届かず

 

 

1996 斎藤隆(27) 横浜
28試合 196.2回 10勝10敗 206奪三振 防3.29 WHIP1.12

11完投を記録しプロ初の2桁勝利、最多奪三振のタイトルを獲得する
一方でこのシーズンの先発投手としては最多の31被本塁打を記録する

 

 

>>7
11完投で10勝?妙だな……

 

 

>>39
先発として自立させたいっていう監督の意向もあって球数がいけそうなら完投させてた結果や

 

 

1997 斎藤隆(28) 横浜
1軍試合登板なし

右肘を故障、手術を行う
シーズン終盤に2軍で復帰登板を行うものの1軍での出場はなかった

 

 

1998 斎藤隆(29) 横浜
34試合 143.2回 13勝5敗1s 101奪三振 防2.94 WHIP1.07

シーズン序盤に中継ぎとして復帰登板を果たす
シーズン途中からは先発に復帰
この年チームは優勝・日本一となる
日本シリーズでは初登板初完封を挙げる
カムバック賞を受賞

 

 

1999 斎藤隆(30) 横浜
26試合 184.2回 14勝3敗 125奪三振 防3.95 WHIP1.13

打線が好調で14勝を挙げるも防御率は悪化する

 

 

>>14
この年前年の功労者が軒並み死んだんだよな あれだけ打っても3位って

 

 

>>14
被本塁打めっちゃ多いんだよな

 

 

2000 斎藤隆(31) 横浜
19試合 115.2回 6勝10敗 97奪三振 防5.52 WHIP1.37

この年は大幅に成績を落とす

 

 

2001 斎藤隆(32) 横浜
50試合 64.2回 7勝1敗27s 60奪三振 防1.67 WHIP1.01

佐々木主浩のMLB移籍というチーム事情もあり抑えに転向、好成績を残す

 

 

2002 斎藤隆(33) 横浜
39試合 47.2回 1勝2敗20s 46奪三振 防2.45 WHIP1.09

この年も抑えとして活躍
FA権を取得するも残留する

 

 

メジャー行ってから球速めちゃくちゃ伸びたよな

 

 

メジャー行ってから球速増したのほんと草

 

 

2003 斎藤隆(34) 横浜
17試合 103.1回 6勝7敗 72奪三振 防4.18 WHIP1.21

先発に復帰するも安定感を欠き負けが先行

 

 

横浜のアレ

 

 

2004 斎藤隆(35) 横浜
16試合 44.4回 2勝5敗 37奪三振 防7.71 WHIP1.74

この年は精彩を欠きわずか2勝に留まる

 

 

2005 斎藤隆(36) 横浜
21試合 106.0回 3勝4敗0s1h 93奪三振 防3.82 WHIP1.33

2年ぶりに100投球回に達するもわずか3勝に終わる

シーズンオフに「たった1度でもいいからメジャーで投げたい」と家族を説得しMLB挑戦を表明
しかし高齢かつ不振が続いていたことから興味を示す球団はなかなか見つからなかった

翌2006年2月頭にMLBのロサンゼルス・ドジャースとマイナー契約を結ぶ

 

 

>>34
完全に夢のために挑戦とか
めちゃくちゃカッコええな

 

 

>>348
このとき当時大正義の中日が獲得のために接触してきたが
「メジャー挑戦と言って出してもらったのに入団したら横浜に対して失礼だから」
と言って固辞したらしい

 

 

MLBでの実績が充分である事をご理解いただきたい

 

 

2006 斎藤隆(37) ロサンゼルス・ドジャース(LAD)
72試合 78.1回 6勝4敗24s7h 107奪三振 防2.07 WHIP0.91

開幕時はマイナースタートでチームの開幕戦をスタンドから見守ることとなる
しかし抑えのエリック・ガニエが故障者リスト入りしたためMLBに昇格
4月に好成績を残したため5月からはクローザーとして活躍

チーム最多の72試合に登板
リリーフ投手リーグ1位のWHIP0.92を記録
サイ・ヤング賞選出投票8位

 

 

>>40
ん?

 

 

>>40
バケモノやん

 

 

>>40
ここ意味わからんくて草

 

 

>>40
渡米前にダイジョーブ成功しとるやろこれ

 

 

>>40
何が起きたんですかねえ

 

 

2007 斎藤隆(38) ドジャース(LAD)
63試合 64.1回 2勝1敗39s1h 78奪三振 防1.40 WHIP0.72

クローザーに定着
自己最速の159kmを記録する(当時の日本人最速)
オールスター出場を果たす

 

 

>>43
なんやこのおっさん…

 

 

>>43
おかしなことやっとる

 

 

>>43
夢があるなあ

 

 

>>43
これほんま凄い
この歳でキャリハハイて

 

 

こんなんが本格的に投手をやりだしたのが大学時代という

 

 

ドジャースはガチで金塊を掘り当てたな

 

 

解説のときに雨を武将たちの亡霊が戦ってるとか訳のわからないこといってなんJの実況スレが「は?」で埋まってるやつすき

 

 

2008 斎藤隆(39) ドジャース(LAD)
45試合 47.0回 4勝4敗18s0h 60奪三振 防2.49 WHIP1.19

開幕から好投を続けるも7月に右肘靭帯を痛め故障者リスト入り
復帰後は精彩を欠くこととなる

 

 

>>48
流石に引退やね…

 

 

>>48
終わったな

 

 

2009 斎藤隆(40) レッドソックス(BOS)
56試合 55.2回 3勝3敗2s3h 52奪三振 防2.43 WHIP1.35

ボストン・レッドソックスへ移籍
前半戦は精彩を欠くが後半戦では防御率1.08、WHIP1.02という好成績を残す
しかし年俸がネックとなりオフシーズンに放出される

 

 

ここまで活躍するとは思ってなかった

 

 

2010 斎藤隆(41) ブレーブス(ATL)
56試合 54.0回 2勝3敗1s17h 69奪三振 防2.83 WHIP1.07

アトランタ・ブレーブスへ移籍
セットアッパーとして活躍する
日本人投手初のMLB40代勝利・40代セーブを挙げる
またこの年の速球の空振り率はリーグトップを記録した

 

 

マジですごいやん

 

 

斉藤隆みたいな経歴もあるから・・・っていって多くの選手を苦しめそう

 

 

2011 斎藤隆(42) ブルワーズ(MIL)
30試合 26.2回 4勝2敗0s10h 23奪三振 防2.03 WHIP1.13

ミルウォーキー・ブルワーズへ移籍
シーズン序盤に故障者リスト入りするも、シーズン中盤に復帰しチームの地区リーグ優勝に貢献する

 

 

メジャーに行って初めてちゃんと筋トレしたって言うてたなその結果球速爆上がりよ

 

 

ご理解したわ

 

 

2012 斎藤隆(43) ダイヤモンドバックス(ARI)
16試合 12.0回 0勝0敗0s2h 11奪三振 防6.75 WHIP1.83

アリゾナ・ダイヤモンドバックスへ移籍
しかし相次ぐ故障に苦しみ登板数は16試合に留まる

 

 

珍しく速い変化球無くて通用した日本人メジャー選手
何か知らんけどストレートが妙に速くなってたのはやっぱり球と合ったんかな

 

 

>>75
タッパがあって手が大きくないとメジャー球は合わないと思う。
メジャー球と相性が良ければ、有り得ない変化をする変化球が投げられる。

 

 

2013 斎藤隆(44) 楽天
30試合 26.2回 3勝0敗4s4h 25奪三振 防2.36 WHIP1.31

楽天へ移籍しNPBに復帰
楽天の初の優勝・日本一に貢献する

 

 

>>78
つよい

 

 

>>78
はぇーすっごい…

 

 

>>78
横浜と楽天で日本一になるというアンタッチャブルレコード

 

 

>>471
横浜とロッテで日本一になったやつもおるんよな…

 

 

ガチでなんで通用したんや?

 

 

>>82
アメリカのボールの感触とマウンドの傾斜が死ぬほど相性良かったって言っとる

 

 

足悪くしたからランニングトレ免除してもらおうとしても走れって言われてたけど
メジャー行ってからプールトレしても良いって言われて筋肉つけて球速上がったって記事見た

 

 

2014 斎藤隆(45) 楽天
31試合 31.1回 1勝1敗3s9h 21奪三振 防2.59 WHIP1.34

NPB最年長セーブ記録樹立

 

 

2015 斎藤隆(46) 楽天
3試合 2.1回 0勝0敗0s0h 1奪三振 防7.71 WHIP2.57

この年現役を引退

 

 

すごいなあ

 

 

【通算成績】
・NPB通算
403試合 1575.0回 91勝81敗55s14h 1331奪三振 防3.75 WHIP1.24

・MLB通算
338試合 338.0回 21勝15敗84s40h 400奪三振 防2.34 WHIP1.06

最多奪三振1回 (NPB)
日本一2回 (横浜・楽天)
日本人最多プレーオフ出場(5回) (MLB)

 

 

>>101
奪三振やばい

 

 

>>101
普通にレジェンドやな

 

 

>>201
これもうレア様だろ

 

 

>>101
成績も記録もヤバくて草

 

 

アメリカの温かい気候で持病の腰痛が改善したって著書に書いてあったゾ

 

 

>>102
特定外来種みたいやな

 

 

>>496

 

 

大魔神斎藤隆とそれなりに右腕を当てていた横浜が
TBS時代はひどいことになってたよな

 

 

>>105
個人的に松坂を外したのがターニングポイントだったと思う

 

 

息長い投手やったな

カテゴリー 一覧

姉妹サイト記事

おまとめ

  • 総合
  • おすすめ
  • まとめ
  • ニュース
  • スポーツ
  • 芸能
  • 人間関係
  • オカルト
  • 生活
  • IT

この記事が気に入ったら
いいねしてね!

よかったらシェアしてね!
URLをコピーする
URLをコピーしました!
目次
閉じる