目次

星野仙一で打線組んだ

 

1.対巨人戦30勝以上の投手の中で最高勝率を誇る

2.熱血漢で「闘将」の相性で親しまれる

3.ワシが育てたの名言で大人気

4.宇野ヘディング事件の時のピッチャー

5.最多セーブと沢村賞を同年に獲得

6.サッカー嫌いでサッカー日本代表が負けて喜ぶ

7.アホ、カス、ボケとあいさつし退場

8.ガラガラのナゴヤドームに苦言を呈する

9.楽天をチーム創立初優勝に導く

 

 

 

 

1.対巨人戦30勝以上の投手の中で最高勝率を誇る

巨人戦はめっぽう燃えた、
と本人が言うくらい巨人戦を意識していて通算35勝31敗で最高勝率。

対巨人戦30勝以上で他に勝ち越しているのは
平松政次(51勝47敗)、川口和久(33勝31敗)のみ。

また、巨人戦はテレビ中継があるから、という気持ちもあったそう。

 

 

 

2.熱血漢で「闘将」の相性で親しまれる

感情を露わにし、選手や審判にまで怒鳴りまくって
采配をする姿はいつしか「闘将」と呼ばれそれが代名詞にもなった。

山本昌の著書では「殴られなかったのは立浪くらい」
とほとんどの選手に鉄拳制裁をしていたとか。

 

 

 

3.ワシが育てたの名言で大人気

2006年4月26日に開かれた「虎仙会」での田淵幸一とのトークショーにて
「大半の中日の選手は私が育てたんだもの、力のある選手ばかりだよ。」
という発言が由来。

以降何か一流のものに対して「ワシが育てた」というテンプレが大流行。

 

 

 

4.宇野ヘディング事件の時のピッチャー

もはや説明不要の珍プレー、
宇野ヘディング事件のときマウンドにいたのは星野仙一

当時巨人は前シーズンから連続試合得点記録が158試合続いており、
止める気で登板したが宇野ヘディングにより巨人は得点。

ホームベース付近でブチギレてグローブを叩きつける姿も有名なシーン

 

 

 

5.最多セーブと沢村賞を同年に獲得

1974年から創立された最多セーブの記録。

この年星野は先発にリリーフに投げまくり
15勝10セーブをあげ、巨人のV10を阻止
沢村賞の基準値は3つしかクリアしていないものの、
この年の沢村賞として選ばれた。

 

 

 

6.サッカー嫌いでサッカー日本代表が負けて喜ぶ

北京オリンピックの監督に選ばれた星野仙一、
同じレベルで注目されるサッカーも当然意識しており、
サッカー日本代表が負けると笑顔で

「おい、サッカーが負けたぞ」と報道陣に発言
なお、メダルは持って帰ってこれんかった模様

 

 

 

7.アホ、カス、ボケとあいさつし退場

楽天監督時代、
守備シフト交代と共にストライクゾーンが一定出ないことを指摘。
すると橋本球審は星野にむかって退場を宣告。

どうやら暴言を吐いたようだが、当の本人は
「アホ、カス、ボケはおれにとっちゃあ、あいさつみたいなもん」
「おまえが退場せい! ボケ!」とブチギレて退場

 

 

 

8.ガラガラのナゴヤドームに苦言を呈する

昨年ナゴヤドームで行われたオールスターで
野球殿堂入りの表彰に呼ばれた際に、満員御礼のナゴヤドームをみて

「中日ファンの為に一つ小言を言いたいなと。
こんなに一杯なナゴヤドームは最近見たことない!」
「甲子園もKOBOスタもいつも満員ですよ!
みんなしっかりドラゴンズを応援してやってください!」
とドラゴンズへの愛も込めた発言。
なお会場は大爆笑

 

 

 

9.楽天をチーム創立初優勝に導く

2013年、創立9年目の楽天を優勝、そして日本一へ導く。
当時66歳でのリーグ優勝、日本一は日本プロ野球最年長記録

 

 

ZEROに出演時
北京帰国後

アナウンサー
「なんで不調の選手を使い続けたんですか?」

仙一
「僕はね、昔からミスした選手にはもう一度
チャンスをあげて挽回させてやりたいんですよ」

アナウンサー
「ペナントならわかりますけど、オリンピックでやる必要ありますか?」

仙一
「」
これ好き

 

>>15
北京オリンピックでメダルを逃すってので6番と入れ替えでもいいな

 

金本獲得も打線に入れるほどの功績だわ
もし金本が広島に残ってたら
今頃阪神はどうなってたんやろう

 

>>23
中日時代も落合引き抜いてきてたりしたのはすごい

 

ストレス発散のためモノにあたり茶碗だかを壊しまくってたら
プラ製のに変えられて、割れなくて発散できないとキレてたとか

 

>>26
掘り下げればブチギレネタだけで打線組めるレベルかもなw

 

4番 投 批判は甘んじて受ける
→たたくのは時間が止まってる人間

 

>>35
ホント草

 

監督で3球団でリーグ優勝って
ほかにノムさんくらいしかおらんとちゃう?

 

>>4
9番に3球団まとめるかどうか迷ったやで

 

三原 脩監督:巨人、西鉄、大洋
西本幸雄監督:大毎、阪急、近鉄
星野仙一監督:中日、阪神、楽天
この3人だけらしい

 

>>43
この並び美しいな

 

今更だがノムさん楽天じゃ優勝しとらんな
南海とヤクルトだけか

 

悪い点で打線
1.ナゴドを自らの利権であんなところに建てる

2.金以外のメダルはいらないと言って4位に

3.北京で無茶苦茶にして犯行予告が来た岩瀬をほったらかし

4.阪神に矢野などを引き連れて監督に

5.鉄拳制裁の数々

6.パウエルには殴るのを怖がりクビに

7.星野ジャパンを特許申請

8.ガラガラのナゴヤドームに苦言を呈する

9.OB会から金を着服し無事追放

 

 

 

>>46
2番は有言実行してるやん

 

殴られる場合距離が出ると威力でるから前に出る山本昌
ボクサーかなにか?

 

そらまあ何かをやるとか成し遂げるって時には
あかんかったこともあるもんやしな
仙さんはそれが面白おかしく脚色して言われやすいだけで

 

 

赤星とかは星野大好きやったしな
もともと中日ファンやし、
阪神時代はかわいがってもらってたし
引退後、楽天のキャンプに取材行ったら
「何スーツ着てんねん!はよユニフォーム着て練習しろ!」
って冗談言われてたとき、完全にアヘ顔やったで

 

 

当時の明大やきう部で
4年務め上げて島岡の御大にどつかれなかったのは高田と星野のみ
高田は完璧で監督が指導するまでもなかった
星野は立ち回りが上手くて難を逃れた

 

監督としては二流のモチベーター
GMとしては超一流
楽天日本一よりナゴド1年目で打ち勝つ野球に限界感じて
ベテラン切りまくって守備重視に切り替えたのがすげーわ

 

 

200勝してないのが意外というからしいというか
打倒巨人に人生賭けてたからかな

 

>>66
そもそも大卒200勝は村山と黒田しかおらん人外記録や

 

>>69
杉下茂忘れとるぞ

 

>>85
杉下さんは厳密には専門部やし
戦争挟んでるから球歴がムッチャ複雑なんや

 

 

 

フルボッコにされてる星野
コーチ「どうする? 降りる?」

星野の、態度はいかにもコーチが来たことを憤慨してる様子

コーチ「おk 続投やな」

星野「限界です変えてクレメンス
(ものすごい小声で)」

試合後
コーチ「あの態度はなんやねんカス! ワイ、ぶちギレ寸前やぞ!」

星野「ワイは星野ですよ? ファンにうなだれて降りる姿見せてエエんですか?」

 

>>73
そのコーチは稲尾さんやで

 

>>83
マ?

 

>>84
あった、これや(稲尾の本)

こんなことがあった。
星野先発の試合、3点リードで七回まできた。
球威が落ち始めていた。

ピンチを招いてわたしがマウンドに向かうと、
右のこぶしでグラブをバンバンたたき、
いかにも元気いっぱいの様子。

ところが「どうだ」と話すと
「見てわかるでしょう。駄目ですよ。リリーフを用意してください」

一体この態度と会話のズレは何なのか。

引っ掛かりを覚えながらも、
行けるところまでということにしてベンチに帰った。
八回またピンチになる。さすがにもう限界だ。

再びマウンドに行くと、
そこでも彼はピンピンしている様子で、疲れなどおくびにも出さない。
しかし話はもう次の投手のことだ。

「だから駄目だって言ったでしょう。ところで次は誰ですか」
などと平気で交代を前提とした話をしてくる。

「孝政(鈴木)だよ」というと
「あいつ調子悪いですよ、大丈夫ですか」などと実に冷静だ。
とにかくマウンドを降りるのは本人も納得だと思い、
監督に交代の合図を送った。

私がマウンドで手を頭にやったら続投、後ろ手に組んだら交代、
腕組みをしたら監督の判断に任せる、という取り決めだった。
交代となって、鈴木が出てくる。マウンドを降りていく星野。

ここで彼の態度が一変するのである。
憤然とベンチに向かったかと思うとグラブを地面にたたきつけた。
納得の交代ではなかったのか。
おまけに鈴木が打たれて追いつかれたのがまずかった。

無念を示した星野のパフォーマンスに興奮していたファンから、
「なぜ星野を代えた」と野次の集中砲火を浴びて、
こちらもほとんど火だるま状態になってしまった。
翌日星野を問い詰めた。

「おい、昨日の態度は何だ。
あれじゃまるで無理やり代えたみたいじゃないか」。
その答えがふるっていた。

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